シークレットファイル

Natsuki Kaneko かねこなつき

今回はSONOR /ATVアーティストであり国内国外問わず幅広く精力的に活動し注目を集めている「かねこなつき」さんにお話しを伺いました!

ドラムを始めたきっかけは?

14歳の時から始めたんですけど13歳から父の仕事の都合で台湾に住んでいて、日本人学校に通ってたんですけど、そこは部活動がなくて、、でも週1回から2回くらい部活動の代わりに課外活動みたいなものがあって、そこに軽音楽部がありましてある日先輩が文化祭でバンドを演奏されている時にドラムめっちゃカッコ良い!と思って始めました。

演奏していて楽しいと思える瞬間は?

出来なかったこと(技)が出来るようになった時や、誰かと演奏していて、例えばベースの人と目が合ってコミュニケーションがとれた時にあー楽しいってなります。

なつきさんにとってドラムの魅力とは?

ドラムは一見、バンドでもよく後ろに居たりして目立たないかなと思われがちなんですけどバンドを包み込むような縁の下の力持ちのような役割があるところがすごい好きで、後は人によってセッティングが違ったりするのが楽しいなって思います。
太鼓の数だったりとかシンバルの数も違うしスティックも時期によって使っているものが変わったり人によって違うし一人のドラマーでもセッティングが色々変わっていく変化のある楽器だと思うのでずっとドラムをやっていても全然飽きないです。

かねこなつき流ウォームアップ

私はシングルストロークがすごい苦手なんですがそれを少し克服してくれたエクササイズになります。
交互ではなく片手ずつ強化していく練習なんですが、

4つ打ち、4つ打ち、3つ打ち、3つ打ち
2つ打ち、2つ打ち、そして1つ打ちを
④④③③②②①①→②②③③④④というような感じで叩く音符(音価)は同じなのでそこに気をつけながら連打に慣れていくというエクササイズです。

なつKitchenについて

私は料理がすごい好きなんですけど自分で「なつKitchen」っていうお料理コンテンツというとちょっと大袈裟なんですけどそういうのをやっていてご飯の写真を撮ってSNSにアップしたりとかファンの方に食べてもらいたいなと思ってカレーを食べる会を主催したりしてうまく今後はドラムと料理などを絡めていけたらなと思っています。

↓インタビュー動画はコチラをご覧下さい!

↓演奏パートの動画はコチラ

かねこなつき

栃木県出身。14歳でドラムをはじめ、尚美学園大学を卒業。
ドラムを菅沼孝三氏、村石雅行氏らに師事。2018年に国内女性ドラマー初のSONORアーティストとなる。高城れに(ももいろクローバーZ)ソロコンサートのバックバンド、アジア最大の楽器見本市Music China への出演、日本最大の楽器総合イベンド楽器フェアへの出演など、国内国外問わず幅広く精力的に活動し注目を集めている。

◆ホームページ
https://natsuki613drum.wixsite.com/1234

◆Twitter
https://twitter.com/natsukisnoopy