機材

ドラマーの為のドラム撮影テクニック マウント編

適切な三脚のチョイス

前回のカメラ編に引き続き今回はマウント編としまして、カメラを支えるマウントについてお話したいと思います。
カメラがいくら良くてもそれを適した場所にセットできなければ良い映像は撮影できません。

撮影するアングルごとにベストな三脚やマウントを考えてみましょう。

正面から撮影

まずはオーソドックスにドラムの正面から撮影する場合です。
スペースさえ確保することが可能であれば最も安定性の高い大きめの三脚をチョイスしても良いかもしれません。
あるいは少し安定性には欠けますが小スペースでも設置できる一脚を用いても良いですね。
正面から撮影する場合、ドラマーの顔がドラムセットに埋もれて隠れてしまわないようにある程度の高さで撮影できるものをチョイスしましょう。

Velbon 三脚 Geo Carmagne N645M II 4段 ナットロック 脚径28mm 中型 3Way雲台 クイックシュー対応 カーボン脚 442468

Velbon スタンド型一脚 Pole Pod III 4段/2段 レバーロック/ウルトラロック 脚径29mm/21mm 中型 自由雲台 クイックシュー対応 アルミ脚 372406

ではサイドからの撮影ではどんなものを使えば良いでしょうか?

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