機材

Audio-Technica ATM350D 開封レビュー

兼ねてから気になっていたAudio-TechnicaさんのクリップマイクATM350a(350D)を入手しました。

自宅でドラムを録音することも多く、以前は別のマイクを使用して録音を行っていたのですが、今回思い切って2つ購入させて頂きました。

本当は全部のタムの数だけ購入しても良かったのですが、なかなか高価なものなのでひとまず2つだけ…

さっそく箱を開けてみると…

ロゴが美しい

ソフトケースが出てきました。
更に開封していきましょう。

中を開けてみるとしっかりと梱包されたマイクとケーブル類などが入っていました。

並べてみるとこんな感じです。
左からパワーモジュールとマイク本体、グースネック型のマイクアーム(?)、そして今回僕が購入したものはドラムマウントキットということで、ドラムに装着する為のクリップが付属していました。

グースネック型なのでマイクの角度を自由自在に変えられるところは大きなポイントですね。

ドラムマウントにも簡単に装着できました。

タムやスネアのテンションボルトの部分に装着するように作られています。

マウントキットを指で摘まんでぐいっと押し込むと太鼓類へ挟みこむ為のスペースができます。

うまく装着できました。
ケーブルを本体に沿わせて固定しておくことですっきりした見た目になりました。

マイクをセットした後にでも太鼓のチューニングをいじることができるのもドラマーには嬉しい特徴ですね。

詳しくは動画でも解説しておりますので、コチラを是非ご覧くださいませ!
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